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MIOの精油事典
MIOアロマセラピー事典(用語集)



MEMO


嗅覚(きゅうかく)⇒
空気中の化学物質を受容器で受け取ることで生じる感覚のこと。ヒトにおいては鼻腔の奥にある嗅細胞により神経細胞活動に変換し、嗅皮質でそれを認識する。この一連の動作を嗅ぐ(かぐ)という。。






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嗅 覚

    

嗅覚から神経系へ伝わる経路
嗅覚とアロマ(香り)



 フィトアロマセラピーで得られる心理効果は、精油成分(分子の状態)が嗅覚を通じて大脳辺縁系から視床下部に伝えられることによって、気持ちが落ち着いたり、元気になったり、生活で起きるトラブルに耐えられるようになったりします。 聴覚、視覚は一次中枢(聴覚野、視覚野)で認識された後に、大脳辺縁系に信号が伝わりますが、臭いや香りを嗅いだ嗅覚刺激は大脳辺縁系に直接的に伝わり、身体に作用します。








MIOヒーリング受講生のための【フィトアロマセラピー学習のまとめ】

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ポイントキーワード
−−−−−−−−−−
覚えましょう!!(^-^)b





≪『キーワード連想ゲーム感覚学習』のススメ!≫

ひとつのキーワードに対して関連しているキーワードをあと2つ言えますか?

例えば・・・(^-^)b

□ 「芳香性」 ⇒ 
「揮発性」 「親油性」

□ 「香り」 ⇒ 
「イメージ」 「効用」


覚えたい事柄の中から自分でキーワードをどんどんつくって、連想ゲーム感覚でたくさんの言葉を暗記しましょう。たくさんの言葉を覚えていくうちに、学習の内容も覚えていくことができます。


※ 香り成分:精油成分 








嗅覚の特徴⇒
ガス漏れに気がつく工夫・・・敏感な嗅覚を利用、そもそも無臭である「ガス」にライフラインである、
都市ガスには、意図的に特殊なにおいをつけている。漏れると引火して火災の恐れもある危険から身を守る工夫。






−−−−−−−−−−
受講生のため問題集

メカニズム図表で(  )穴埋め式問題あり
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脳について
−−−−−−−−−−
学習のポイント
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精油成分が人体に働くメカニズム


鼻から→ 嗅覚から・・・香りを嗅ぐことで「神経系」に働きかける


塗布 皮膚から  精油成分が「血液中に入り作用する」
吸入 鼻・口
飲用(内服)口

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1≫ 鼻・嗅覚


鼻から→ 嗅覚から・・・香りを嗅ぐことで「神経系」に働きかける


香りを嗅ぐ 鼻

 ↓ 科学的信号 科学的な伝達 成分が受容体に結合して刺激が伝わる

鼻の奥の「嗅細胞」(鼻腔上部)

 ↓ 電気的信号 神経線維内での情報は電気的刺激(インパルス)

大脳 「におい」として確認 

−−−−−−−−−−


【嗅覚とは】

 嗅覚は  「有毒ガスや腐敗した食べ物から
身を守る
       「敵の位置や食べ物のあり方を知る」

 ・・・など原始的な感覚 (動物(人間を含む)は
視覚より嗅覚のほうが発達している

 嗅覚は、生死に関わる重要な感覚



【嗅覚の特徴】 

 
敏感で鈍感な不思議な感覚

 ◇ 
敏感な感覚 …すぐに感じ取ることができる
 ◇ 
判別性が悪い感覚 … 何のにおいかがわかりにくい
 ◇ 
疲労しやすい感覚 … ずっと同じにおいを嗅ぎ続けてると感じなくなる
                   (においに慣れてしまう)
 ◇ 個人差が大きく、体調によっても
感度が変わる

    *男性よりも「
女性」の方が、嗅覚が敏感
    *
月経時・妊娠時は、嗅覚が敏感
    *高齢者よりも
若者の方が、嗅覚が敏感



【原始的な感覚】


嗅覚 視覚 聴覚 触覚
嗅細胞 視細胞
嗅神経 視神経
大脳辺縁系 大脳新皮質の視覚野
       
下垂体  大脳新皮質 大脳辺縁系

化学的感覚
化学的受容器
呼吸器の一部

物理的感覚
神経的受容器
独立した器官

精油成分は、嗅覚を通じて「大脳辺縁系」「下垂体」に直接的に働きかけることで以下の効果が期待できる。(薬剤のような副作用がないため有益な働きかけができる)

 ◇大脳辺縁系・・・心理的効果(リラックス)
 ◇自律神経系・・・ストレスをコントロール
 ◇ホルモンバランスを整える・・・内分泌系
 ◇免疫系・・・免疫力を高める











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