×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 アロマセラピーの歴史  フィトアロマセラピーの基礎知識  健康・美容総合サロンMIO   ミタキ・オフィス  プラセンタGIO アンチエイジング

  
健康・美容総合サロン
      ミタキ・オフィス
   心と体を元気にします。     Healing  本文へジャンプ
   フィトアロマセラピー基礎知識phyto-aromatherapy

MIOトップページ サロン スクール&セミナー ショップ オフィス カレンダー

 フィトアロマセラピーの基礎知識TOPページ >  アロマセラピーの歴史



MIOの精油事典
MIOアロマセラピー事典(用語集)



MEMO

※ アロマセラピーの情報は目的や思考の違いによって、各協会や著書によっても記述が異なるものもあります。





フィトアロマセラピーの基礎知識TOPページ
エッセンシャルオイル(精油)とは
エッセンシャルオイルの抽出法
エッセンシャルオイルの作用
エッセンシャルオイルの取り扱い、注意点
キャリアオイルとは
アロマセラピー用品・基材
アロマセラピーの歴史
アロマセラピーと医療
アロマセラピー関連法規
香りの分類
MIOの精油・ハンドメイドケア用品
MIOの精油事典 



 [脳の生理学]
脳について


 [精油の作用]
精油成分が人体に働くメカニズム
嗅覚について
血液から全身へ伝わる3つの経路
精油成分の作用



 [アロマセラピー分野の健康学]
栄養、運動、睡眠の重要性

生活習慣病予防
心のストレスと健康


 [アロマセラピーの基本的な活用法]
 [アロマセラピーの効果的な活用法]
ホームケア
エッセンシャルオイル活用法


サロンのご案内
ボディトリートメント体験




精油の具体的な活用はShopでも紹介




アロマセラピーの歴史

「アロマセラピー」の研究がはじめられたきっかけ

 1930年代、アロマセラピー(アロマテラピー)という言葉を作ったフランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中に手を火傷をしてしまったときに、偶然にもそばにあったラベンダーオイルに、その手を突っ込んでしまいまい、その後火傷の痕がきれい に治ったことから、アロマセラピーの研究がはじまったと言われています。


「アロマセラピー」という言葉ななくても「植物を用いた療法」は古くから存在する


【セサミオイル(キャリアオイル)】

■ ゴマについては、
紀元前約1800年頃遡った、パピルス書にも触れられています。(「キャリアオイル事典」東京堂出版より)

■ セサミオイルは古代インド、約5千年の歴史を持つ自然療法“アーユル・ヴェーダ”で使われているもの。クレオパトラも愛用していたという逸話もある。


【クレイパックと歴史】

■ 歴史は古く、
ローマ時代から行われていたと言われます
 パックの効果は、皮膜を作り肌をしっとりさせる、血行を促進し肌をイキイキさせるなどがあります
 クレオパトラはナイルの泥でパックをしたとといわれますが、クレイを使うパックは吸収、吸着力に優れ、体内の老廃物や余分な皮脂の除去に効果的です (クレイとはカオリン、モンモリオナイトなどの粘土の総称)


日本で普及したきっかけ


 アロマセラピーが日本で普及したきっかけは、近代アロマセラピーのリーダー的存在、
イギリス人のロバート・ティスランドの著書、「アート・オブ・アロマセラピー(アロマセラピー(芳香療法)の理論と実際)」が、1985年に翻訳され、出版されたことに始まります。


 まだこの頃はそんなに注目されたわけではありませんが、IT化が進み、近代化社会と移り変わる中で、人が内にストレスを溜め込む時代となりました。

 だんだんと「癒し系」という言葉が日常的に使われはじめ、心の安らぎを求める人々が増え、アロマセラピーが次第に注目され、マスコミでも大きく取り上げられるようになり一般的に広く普及していきました。


 日本にはお香という、香りを楽しむ習慣があり、『香道』という伝統的な習い事もありますから、「香り」と「癒し」の結びつきは早かったのででしょう。


「ホリスティック」とアロマセラピー

 体の不調、心の不調を、その部位だけのものとしてケアをする局所的な治療だけでなく、体全体の問題として捉え、体と心、その人全体に働きかけて心身のバランスを取ろうという考え方をホリスティックといいます。この考え方はイギリスで生まれました。

 1960年代にフランスで活躍した生化学者マルグリット・モーリーは、精油を植物油に希釈してマッサージする方法を提案しました。今で言うアロマセラピーのトリートメントに当たる行為そのもので、イギリスでのアロマセラピーに大きな影響を与えます。

 理論面で支え、学問として体系化させたのはイギリス人のロバート・ティスランドで、「アート・オブ・アロマセラピー(アロマセラピー(芳香療法)の理論と実際)」1978年に発行された著書で、日本で普及するきっかけともなる本です。

 日本でも、東邦大学名誉教授の鳥居鎮夫博士(日本アロマ環境教会名誉会長)が香り持つ刺激作用や鎮静作用を研究して、学術研究のパイオニアとして高い評価を受けています。

 イギリスはガーデニングの盛んな国で植物の香りを楽しむということは普通に行われてきました。特に、ホリスティックという考え方は支持されています。心と体のバランスを取ることの大切さに関心が高まっていて、自然療法であるアロマセラピーは広く親しまれています。

 オーストラリアでもアロマセラピーの研究はとても進んでいてあらゆる医学の分野で精油が利用されています。


          







MIOヒーリング受講生のための【フィトアロマセラピー学習のまとめ】

−−−−−−−−−−
ポイントキーワード
−−−−−−−−−−
覚えましょう!!(^-^)b


植物プランクトン
オゾン層
食物連鎖
共存共栄
ミイラ
乳香(フランキンセンス)
没薬(ミルラ)
アーユルベーダ医学
『リグ・ベーダ』
『神農本草経』
陶弘景
『神農本草経集注』(注釈を集めた本)
アレキサンダー大王
東方遠征
ヘレニズム文化
キリスト誕生
東方三賢人(けんじん)
ネロ皇帝
公衆浴場
香油
ヒポクラテス
『ヒポクラテス全集』
テオフラストス
『植物誌』
ディオスコリデス
『マテリ・メディカ』
プリニウス
『博物誌』
ガレノス
コールドクリーム
イブンシーナ(アビセンナ)
精油蒸留法
『医学典範(カノン)』
僧院医学
『サレルノ養生訓』
医師国家免許制度
十字軍遠征
ハンガリー王妃の水




≪『キーワード連想ゲーム感覚学習』のススメ!≫

ひとつのキーワードに対して関連しているキーワードをあと2つ言えますか?

例えば・・・(^-^)b

□ 「芳香性」 ⇒ 
「揮発性」 「親油性」

□ 「香り」 ⇒ 
「イメージ」 「効用」


覚えたい事柄の中から自分でキーワードをどんどんつくって、連想ゲーム感覚でたくさんの言葉を暗記しましょう。たくさんの言葉を覚えていくうちに、学習の内容も覚えていくことができます。



アロマセラピーの歴史
−−−−−−−−−−
学習のポイント
−−−−−−−−−−




 アロマセラピーの歴史


古代文化とアロマセラピー

 聖書や古代ローマ、オーストラリアのアボリジニーの間でも、植物の力を使っていたことが明らかになっています。
 新約聖書のイエス・キリストの誕生のくだりでは、東方の三賢人(博士)が黄金、没薬、乳香を捧げたと書かれています。黄金は鉱物のゴールドですが、没薬はミルラ乳香はフランキンセンスのことで、今でもアロマセラピーでよく使われる精油です。
 
 ローズマリーの薬効があるハンガリアンウオーターは中世の時代、ハムレットにもローズマリーは出てきます。

 オーストラリアの先住民アボリジニーは、オーストラリア近辺にしか育たない常緑樹ティートリーの恩恵を授かって生活に役立ててきました。


植物療法の歴史


 植物の研究は紀元前4世紀ごろの古代ギリシャ時代でも行われていて、もっと古い紀元前の古代ローマ帝国では、紀元50?70年ごろに活躍した医師ディオスコリデスの「マテリア・メディカ(薬物誌)」には600種にも及ぶ植物の作用が収録され、ヨーロッパやアラビアでは1000年以上に渡って利用されていました。植物・動物・鉱物などのもつ薬理効果を研究し、まとめたものです。

 11世紀に活躍したイスラムの医師で哲学者のイブン・シーナが、精油の蒸留法を発明、確立しました。イブン・シーナは精油を、治療に応用して使っていてその成果を「カノン(医学典範)」をまとめました。
 この頃、中世のヨーロッパでは、教会や修道院で薬草を使った治療が行われていています。
 これらの文化が結びついた要因として、中世のヨーロッパとイスラムで繰り広げられた十字軍の遠征が挙げられ交じり合った文化は、機に発展していくことになります。

 アラビアとヨーロッパで発展してきた植物療法は、インドの伝承医学アーユルベーダにも影響を与え、様々な文化を汲みながら進化をしていきます。

 16世紀ごろのイギリスでは、薬草の育成や研究が盛んになりますが、医学は医学、薬学は薬学、美容は美容とそれぞれの分野に分かれそれぞれ研究が進んでいくようになりました。

 アロマセラピーという言葉を最初に使ったのは、20世紀に活躍したガット・フォセというフランス人の化学者です。
 1931年ごろ、実験中の事故で火傷を負った彼は、近くにあったラベンダーの精油を傷に付けた所、著しい回復効果があったことから、植物療法の研究に没頭し、再評価し、アロマセラピーの概念を確立させました。


 20世紀の半ばには、インドシナ戦争の従軍医師、ジャン・バルネが負傷者の手当てに芳香薬剤を使って効果を上げ、1964年には「アロマセラピー(ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法)」という著書を発行しています。

 1970年代には、イタリアの植物学者パオロ・ロベスティが、香りと精神状態の関係を証明する臨床結果を挙げました。













  フィトアロマセラピーの基礎知識TOPページ   MIOの精油事典   MIOアロマセラピー事典(用語集)

MIOトップページ サロン スクール&セミナー ショップ オフィス カレンダー

メンバー登録フィトアロマセラピー基礎知識プラセンタの基礎知識幸せのたねまき性同一性障害発達障害草月三滝フラワー教室相互リンクお問合せメールFacebook 




〜皆に感謝、自分に感謝〜


Copyright (c) since 2001 MIO mitaki office All Rights Reserved.