【精油の働き】
作用  |
鎮痛(作用)、 去痰(きょたん)、癒傷、
抗菌、抗ウイルス、抗真菌 抗感染
(「・・・作用」の作用の文字を省略して記述)
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心へ
ハートケア |
■ 慢性的な疲れを感じてしまったとき
□ 記憶の記憶力・集中力を上げる
□ 免疫力を上げる
□ 精神疲労に作用 □極度な落ち込み など
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体へ
ボディケア |
■ 白血球の活性化するといわれる(免疫力を上げる)
■ 静脈やリンパのうっ滞の改善する効果として期待されている。(足の疲れ、静脈瘤、むくみ解消)
□ 呼吸器系へ (風邪・インフルエンザ・気管支炎・喘息の予防)
咽頭炎 口内炎 歯痛 歯肉炎 膣炎
膀胱炎 など
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肌へ
スキンケア |
■ 抗菌・抗真菌作用に優れ、皮膚の炎症全般に利用できる
手荒れ 湿疹 ニキビ 火傷 傷
虫さされ 水ぼうそう 水虫 帯状疱疹 など
≫スプレーやクリームを作って活用
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ハウスケア |
□ 消臭スプレー
□ 赤ちゃんのおむつの消臭・抗菌の目的に洗濯時に活用
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購入のポイント

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価格:お手頃〜やや高額
日常において活用したいオイル。強い味方の健康アイテム。
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【profile】  
離れたところからも香りが風にのって漂ってくるほど、強い香りを持つ植物。オーストラリアの先住民族(アボリジニ)は、何千年も前から、この葉を砕いて「傷薬」として用いてたといわれます。
【story】
ティートリーは「tea-tree」と書きます。お茶(tea)はツバキ科で、ティートリーはフトモモ科なので、お茶の仲間ではありません。
名前の由来は、キャプテンクックの船がオーストラリアに到着し、スッキリするお茶が飲みたいと思ったときに、ティートリーの葉を使ってお茶にしたことから、この木をティートリーと呼ぶようになったといわれています。
アロマセラピーの歴史
【その他の情報】
殺菌や精神安定作用があるとされ、花粉症に利く香りとして注目を集めている。鼻炎がひどくて眠れないときは、寝室にアロマポットでティートリーを焚く。すぐには効果が現れにくいが、およそ3日目には、症状が和らぐとされている。ただし人によって症状も効果も異なるということは認識しておく必要がある。
アロマオイルとして用いたり、石鹸や洗浄剤へ配合し幅広く使われている。フケを防止するためのティーツリーが配合されたシャンプーがある。
歯周病、消毒、傷、火傷、カンジダ、白癬など菌が原因とされる疾患の殺菌を目的として全身に広く用いられる。有用な常在菌は殺菌されないため、安全だとされる。防臭効果もある。火傷や関節痛の痛みを軽減する。咳や風邪の場合に2滴ほど紅茶などに垂らし飲用して利用される。液状ではなく香りの状態で、院内感染の原因であるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌を殺菌する。
口腔内のすぐれた殺菌作用や口臭予防作用があり、入れ歯の殺菌剤としても有効だと記述されている書もある。
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【Phyto(植物)について】

〈Phot:イメージ〉
【種 類】 |
常緑樹 |
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フトモモ科   |
【樹 高】 |
6〜8m |
【育成の特徴】 |
日光のよく当たる場所に生育し、8mほどまで成長する。花期は春で、5cmほどの筒状の白色の花が密集して咲く。
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MIO-MEMO |
オーストラリア東海岸の亜熱帯地域に生息。
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