【精油の働き】
作用 |
催眠作用、鎮痛作用、鎮静作用
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心へ
ハートケア |
気持ちを明るく、幸せな気分にさせます。
緊張をやわらげます。
うつ状態、気持ちを静める 緊張を和らげる、感情の起伏を押さえる、不眠症
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体へ
ボディケア |
皮膚のひきしめ、デオドラント、炎症、荒れ肌、潰瘍、創傷、にきび、湿疹、真菌感染症
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肌へ
スキンケア |
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ハウスケア |
□ お部屋の香りのスプレー
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【profile】  
うっとりするように甘いスイーツの香り
ロマンティックかつ、おだやかな幸福感で満たすバニラの香り。甘くうっとりさせられる香りとして知られる精油
バニラは香りが強いため、アロマランプなどで香りを楽しむ芳香浴をおすすめします。心地よい香りを楽しみながらリラックスして、快適な毎日を過ごしましょう。
バニラ(vanilla、学名 Vanilla planifolia)はラン科バニラ属の蔓性植物。または、その植物から抽出された香料のこと。種小名はラテン語で「扁平な葉」を意味する。
原産はメキシコ、中央アメリカといわれている。栽培はマダガスカル、メキシコ、グアテマラ、ブラジル、パラグアイ、インドネシアなど。
香料
バニラ・ビーンズ、バニラ・エッセンス、バニラ・オイルの三種類がある。
バニラ・ビーンズはその名の通りバニラの種子のことであるが、種子を含んだ種子鞘ごと発酵・乾燥を繰り返すキュアリングを行うことによって初めて香料となる。原料として主に使用されるのはバニラ (Vanilla planifolia) の種子鞘で、この他に品質は少し劣るものの、同じバニラ属であるニシインドバニラ(V. pompona)も原料として利用される。
バニラの栽培地域
バニラ・エッセンス、バニラ・オイルは成分を抽出して溶剤にとかしたものであるが、バニラ・ビーンズは非常に高価(一本数百円)なため、人工的に合成された成分を大なり小なり溶かした物が多い。この為人工香料を使わず、酒類にバニラ・ビーンズを直接漬け込み作られたバニラ・エッセンスは特にバニラ・エキストラクトと呼ばれ区別される。
アイスクリームなどで有名な、食用バニラエッセンスの元となる精油です。
おもな産地はマダガスカルやメキシコで、学名、「Vanilla planifolia」。
濃い茶色をした精油で、バニラの豆から溶剤抽出法(アブソリュート)
にて作られます。
お菓子作りなどに利用される食用バニラエッセンスは、
バニラの精油をアルコールで希釈・加工したものです。
さやえんどう状の果実を発酵・乾燥させたものはバニラビーンズになります。
甘いバニラの香りは、緊張感をやわらげたり、不眠症にも効果があります。
刺激があるので、皮ふへ使用するのはやめましょう。
芳香浴やルームフレグランスとして、向いています。
茎は樹木やそのほかのものにからんで成長していく。長いときは60mを超える。種子は香料の原料となるが、収穫した豆(種子鞘)には香りはない。ここから発酵・乾燥を繰り返すキュアリングを行う事によって初めて独特の甘い香りがするようになる。鞘の中には非常に微細な黒色の種子が無数に含まれている。
日本国内でも観葉植物として苗が流通することがあり、植物の入手自体はそれほど難しくない。しかし栽培には冬期に高い温度を必要とすることと、大きな株にならなければ開花しないこともあり、個人栽培で開花・結実させるのは難しい。
用途
一番よく利用されるのは、アイスクリームであろう。単にアイスクリームという場合は、バニラアイスクリームのことを指すことが多い。ケーキなどの洋菓子の香りつけにも利用される。またコーヒー、ココア、ワインなどにも入れられる。
バニラエッセンスは加熱によって香りが揮発しやすいため、焼き菓子など高温で加熱する物にはバニラオイルが適している。どちらも非常に香りが強く、特にオイルは数滴で十分な香りを放つため使用分量には注意が必要である。
【story】
アロマセラピーの歴史
【その他の情報】
幸せな心のあり方
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【Phyto(植物)について】

〈Phot:イメージ〉
【種 類】 |
常緑小低木 |
【草 丈】 |
60cm〜100cm |
【育成の特徴】 |
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MIO-MEMO |
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